マタニティ整体 妊婦さんも安全

妊娠中でも安心・安全…ソフトな施術
妊娠中でも安心・安全…ソフトな施術

川越市笠幡のヒロ整体院は、妊婦さんでも安心して受けられるマタニティ整体をしてます。
妊婦さんはおなかが大きくなると腰痛股関節痛、恥骨痛、肩こり、背中の張り便秘など、体調不良に悩む方が増えてきます。

でも、妊婦の施術は不可という整体院が多いです。
当院では、とてもソフトで気持ちいい、妊婦さんでも安心・安全で効果的な施術をしてます。

うつ伏せになる必要はありません。
お腹の大きな臨月の妊婦さんでも安全に施術できます。

体の負担が大きい妊婦さんこそ、マタニティ整体が必要です。
骨盤の歪みと硬さは難産につながります。
不調と歪みを解消して、安産を目指しましょう!

逆子治しつわりの改善も行っています。

妊娠中の整体で安産に

知人の整体師の奥さんが、出産されたときの話です。

奥さんが妊娠したとき40歳手前でした。
若くなかったのですが、産気づいて分娩台に上がってからわずか30分ですんなりと産まれたそうです。
産婦人科の看護師さんも「こんな安産ははじめて!」と驚いていたそうです。

しかも、奥さんは、子宮筋腫があり、腰痛、肩こり、足のむくみなど、常に何箇所もの不調を抱えていて、痛みで夜中に起こされたこともあったくらい、体調が良くなかったのです。

それが、整体師である旦那さんの施術で、体が整い体調が良くなっていったそうです。
妊娠中も臨月近くなっても、うつ伏せ以外の体位での施術を続けていたそうです。

その甲斐あっての超安全だったのです。
妊婦さんに限りませんが、常日頃から体の歪みを正し、体調を良くしておくことは大切です。

出産前後に注意すること

妊婦
妊娠・出産は自然のままに

出産のとき(破水してから)は、早く生もうとか、生まなくてはという気負いがあると、スムーズにいきません。
赤ちゃんが出たいという意志を体で感じ、自然のままに(快便の人がウンコを出すときのように)してるとお産が楽になります。

妊娠したときに腰痛やつわりがある場合は、骨盤が歪んでいます。
整体やヨガなどで整えておくと、出産が楽になります。

出産後は、開ききった骨盤が、左右片側づつ閉じていきます。
2~3日(個人差あり)かけて骨盤がちゃんと閉じてから、起き上がるのがベストです。

その見極め方は、まず、体温計を2個用意しておきます。
出産直後から8時間ごとに、左右の腋の下で体温を測ります。
例えば、正午に生まれたら、午後8時に1回目の体温を測ります。
次は午前4時です。その次は午後12時(正午)、という風に左右の腋の下の体温を同時に測ります。

最初は左右で差があります(人によっては2~3度も違います)が、何度か測っていくうちに左右の体温がそろう時があります。
左右の体温がそろうことが3回目になったときが、体を起こしてもいいときです。

個人差はありますが、最短で1日(24時間)です。
4~6日かかるケースもあるそうです。
起き上がったら、腰や背骨を伸ばします(立ち上がってバンザイするように伸びをします)。
それから30分間正座します。それが済んだらトイレなどに立っても問題ありません。

出産後しばらくは、パソコンや読書、テレビなどで、眼を使いすぎないようにしましょう。
このように出産を行なうと、産後に身体が衰えたり体調を崩すどころか、身体が自然のリズムを取り戻し、腰は美しく反って女性らしく充実し、お乳もたっぷり出るようになります。
女性としての魅力が増し、妊娠前より美しくなります。
赤ちゃんと添い寝することも大切です。

左右の体温が3回そろう前に起きあがって立って歩いたりすると、左右の骨盤の閉まり方のバランスが崩れ、骨盤がそこで固まってしまいます。

それが原因で太ったり、栄養不足のお乳しか出なかったり、精神的に不安定になったり、腰痛、頭痛、痔になる母さんも少なくないです。

全て実行するのは難しいですが、できるだけこのように出産を経過すれば、母子ともに健康でいられます。

妊娠中の施術例

30代女性
29歳の妊婦

妊娠6週目の頃から悪阻がひどくなってきて肩こりも辛いほど。腰の痛みも出てきて、起き上がるのも辛い状態で横になっている時間が多くなりました。
たまに行っていた整体院では、妊婦の施術をできないと言われたので、あきらめてました。
わたしが辛そうにしてるのを主人が見かねて妊娠中でも受けられる整体院を探してきてくれました。
それが川越市にあるヒロ整体院です。
施術はとてもソフトでうつ伏せになる必要もなく、受けてて気持ち良かったです。
施術後は、肩と腰が軽くなり、体が楽になりました。

※施術効果には個人差があります。

逆子直しと腰痛、骨盤の歪み解消

20代の女性
30代前半の妊婦

妊娠8ヶ月の妊婦の方。定期妊婦健診で逆子と判明。帝王切開は嫌なので、逆子を直してほしいと来院されました。
鍼灸院でも逆子直しの治療を受けたそうですが、直ってませんでした。

かなりお腹が大きいので、取れる姿勢が限られます。
うつ伏せの姿勢は避けて、仰向けと四つんばいと横臥位(横向き)の姿勢で施術しました。

腰痛があり、骨盤の歪みもあったので、骨盤矯正をしました。
骨盤矯正の方法は、軽く手を骨盤の矯正ポイントに当てておくだけのとてもソフトな方法なので安全です。

2回施術した後で、次の定期妊婦検診では、みごと逆子が直っていたと報告のメールをいただきました。
とても喜んでいられました。

施術中におなかの上部が蹴られてると言われてたので、逆子が直ったとは思ってましたが、エコー検査でも確認できました。

出産でも、骨盤の歪みが解消したせいか、安産だったそうです。

※施術効果には個人差があります。

逆子直しと腰痛解消

20代の女性
20代後半の妊婦

妊娠8ヶ月の妊婦さんです。
定期妊婦健診で逆子(胎児の頭が上に来た状態)だと言われたそうです。

腰痛もあったので、2回ほど施術して、次回の健診で検査してもらうことにしました。
施術中におなかの上部が蹴られてると言ってたし、施術中に胎児が動くのを感じました。
蹴られる位置が少し変わったということなので、直っているだろうと思いました。

後日、妊婦さんからメールが届きました。病院の検診で逆子が治っていたと。

逆子直し体操というのがあります。
体操を始めてから、早い人で1週間前後、遅い人でも1ヶ月ほどで治ることが多いようですが、直らない場合は当院の逆子直し施術を受けてみてください。

※施術効果には個人差があります。

妊娠してから股関節痛

30代の女性
30代後半の妊婦

妊娠前にも股関節に違和感があり、妊娠して胎児が育つにつれて、股関節の痛みが出てきました。
平地を歩くだけで違和感と痛みがある状態です。

骨盤と背骨に歪みがあったので、まず骨盤矯正と背骨の曲がりを修正しました。
それだけでも、股関節の痛みは軽くなりました。
妊娠してから肩こりと腰痛も気になりだしたので、骨盤と背骨を中心に調整した後、背中、肩まわりの筋肉の緊張緩和の手技をしました。

何度か施術をしていくと、骨盤の歪みが再発しても、許容範囲内に収まるようになり、猫背気味だった姿勢も、妊婦さん特有のお腹を突き出した姿勢ながら、肩が丸く前傾気味だったのが、バランスの良い姿勢に変化してきました。

疲れやすかった体調も改善し、骨盤も整ったせいか、30代後半での初産でしたが、時間はかかったものの、苦しくことなく無事出産したと、後日、喜びの声が届きました。

※施術効果には個人差があります。

腰・膝・股関節の違和感・出産間近の妊婦さん

30代の女性
30代前半臨月の妊婦

施術で体調が良くなって妊娠した女性は、何人もいます。
出産直後の女性を施術したこともあります。
臨月の妊婦さんの施術例です。

症状は、腰部から膝にかけて(上肢)バラバラになる感じで、股関節が抜ける感じがして、立ち上がるときなどに少し痛むとのことです。
お腹がせり出していて内臓を圧迫しているので、胃から食道にかけて違和感、圧迫感、締め付けられる感じがするとのことでした。

骨盤も左側に少しねじれていて、左腸骨が上方に転移していました。
上半身が左に傾き、下半身と上半身の軸が捻れというか曲がっている状態でした。

問題は、施術の姿勢と胎児への影響です。
仰向けにはなれますが、うつ伏せは無理です。
四つんばいにはなれるとのことだったので、施術できると考えお受けしました。

通常うつ伏せで体の状態チェックしているのですが、仰向けでしました。
施術は仰向けか横向きでしました。
体(体幹部)を強く揺すったり、お腹に負担のかかる姿勢は避けて、手技を選択することにしました。
骨盤の中心の骨…仙骨の修正をしてから、仙骨に全ての不調や歪みを集中させて解消する方法を使いました。

5分ほど施術した後、立ち上がっていただき、姿勢を確認すると、上半身と下半身の軸がそろい、一直線になり、体の傾きも無くなっていました。

症状も、下半身が不安定でガタガタする感じは解消し、股関節も少し動いたり歩いたりしているうちに、違和感が解消しました。

胃から食道にかけての違和感は、圧迫感はかなり減少しましたが、食道が締め付けられる感じは残ってたので、追加の施術をしました。
体をゆすったりしたくなかったので、エネルギー療法(気功の一種)で対応しましたが、数分で違和感が軽くなり、施術終了後に話しているうちに、完全に解消したと言われました。

出産を軽くする心がまえと、出産後に起き出すタイミングの大切さをお話して、臨月の妊婦さんの施術は終了しました。

※施術効果には個人差があります。

腰痛、背中の張り、臨月の妊婦さん

腰痛の妊婦
30代半ば臨月の妊婦

臨月の妊婦さんの施術例です。主訴は腰痛でしたが、首、肩、背中、腰の張りがきつい状態でした。

とれる体位が限られるので、通常通りの施術はできず、負担の少ない体勢を工夫し、骨盤への刺激は必要最小限に抑えて施術しました。

施術後は楽になったと喜んでいました。


※施術効果には個人差があります。

ヒロ整体院 住所:埼玉県川越市笠幡2419-5  Tel:049-214-1870

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2023年8月4日